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気学・易学・プロフィール
気学とは、日本独特の形態で発達した学術です。
九星術(有史以前からの天文学から発達した、いわゆる東洋占星術。
起源はエジプトとかインダスとか言われるが、西洋占星術等も元は同じ。)
や遁甲術等、九星干支学を明治末期頃に園田真次郎により気学と称したのが
始まり。

日本への移入は推古帝602年、百済の僧より「偕本」「天文地理書」
「遁甲方術」等がもたらされ、九星術(特に十二直、北斗信仰等)や
陰陽術等は主に貴族階級に、遁甲術(奇門遁甲、八門遁甲等)、
九星術等は武士の兵法書として用いられてきたが、幕府がなくなって
陰陽師制度が廃止され、世に出てくるようになりました。
これを一般に解り易く体系化したのが九星気学(九気性気学)です。

易学とは、有史以前からの占ト・亀ト・占筮等で、巫(神託を告げる人)や
祝(祝詞をあげる人)等によって司られてきました。日本独自と思われている
神道も、この系統で発達してきたものです。
森羅万象、あらゆるものを観察し(太古からの統計学)、
数理を駆使して陰と陽の「気」の流れを総合し、八卦を創造。陰陽術の元です。

気学と易学は非常に密な関係であり、双方の発達にも双方が絡み合っており、
正式には双方の深い知識が必要となってきます。

                            

今では珍しい神道の家に生まれ、幼少より祝詞や陰陽術等が身近な
中で育ちました。
旺盛な好奇心と探究心で、修行山に登った事や巫女指導を受けた経験
もあり、自然と学問としての気学や易学等を学ぶようになりました。
また歴史好きが高じ、陰陽術や遁甲術を現代の科学的な目から見て
分析したりしていましたが、その確率性(的中率)の高さに驚き、正式に
「高島易鑑象学会」の門を叩き、一から学びなおし、正式な認定書と
雅号を頂いて、鑑定士になって約五年経ちます。

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